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2004年05月27日
KJ法

「KJ法でまとめておいて!」と大ボスに言われて
初めてKJ法なるものを知ることになりました。
KJ法とは、提唱者である川喜田二郎のイニシアルから
来ているのだそうです。
詳しい、KJ法の進め方のページがありましたので
リンク。
http://www.crew.sfc.keio.ac.jp/lecture/kj/kj.html
最近、頭の整理のために2つほどテーマを設けて
ボス君と我流KJ法で吐き出してみました。
なかなかいいですよー
はまりそうです。頭がすっきりします。
すっきりするだけでなく、思わずひらめきも!!
ネット時代でもアナログです。
今回は、昔プレゼンに使用したパネルを活用。
3枚もあれば事足ります。このパネルはアルバムになっていて
中に紙を挟めるし、セロハンなのではがれにくいのです。
★意見(感じたこと・メリット・デメリットなど)を
思いつくままにとにかく、ポストイットに1枚づつ書きまくる。
↓
書きまくったポストイットを
一定カテゴリにまとめていく。
(カテゴリを考えるのもポイント)
↓
まとめたものを更に小分類していく。
気が付いたらカテゴリを変えたりして整理する。
↓
最終的に同じことを書いているポストイットがあった場合には
片方を捨ててなるべくまとめていく。
↓
ここまでくると、
カテゴリごとのだいたいの結論が出てきます。
ちなみに、特注オリジナルポストイットはこんな時、大活躍です。
普通の付箋紙でも十分ですね。
投稿者 nao : 2004年05月27日 23:05
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コメント
KJ法の使われ方について
はてな の質問があったので
リンク
http://www.hatena.ne.jp/1068608035
論文・スピーチでの使用法は使えそう。
投稿者 705 : 2004年07月20日 09:28
