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2004年06月21日

プロフェッショナルであるということ

takuma_us_3rd_flag.jpg
はい、頑張ります。

頑張らなくていいです、
結果を出してください。


けっこう辛辣です。が、
結果を出すことはプロフェッショナルであれば
必ず要求されることだと社会人生活を経て
ますます実感し始めている。

琢磨3位。インディアナポリスサーキット。
F12004の折り返しGPにて結果が出た。
"ようやく"でた結果なのだろうけど、
flagが振られた時、とってもうれしかった。

レースにおける結果は、
チーム・ドライバーがポイントを獲得できること、
そして完走すること。

F1という、1秒を争う舞台では結果を出すということに
対する要求は並大抵のことではない。


takuma_face.jpg

ニュルブルクリンク、ビルヌーブサーキットで白煙をあげ、
カナダからイギリスに戻らずに迎えた1週間後のインディアナポリス。

みんなの期待やプレッシャーを受けながらも結果を出した。

もうすぐ夜が明けるというのに
興奮してなかなか眠れぬ朝だった。

琢磨が結果を出したように、結果を出すことに貪欲になりまする。。。

(インタビューでは、みんなありがとうって言ってたよぉぉ。
 琢磨の感謝の気持ちを忘れないところ、好きだなぁ。)

F1-live.com
http://f1.racing-live.com/jp/headlines/news/detail/040620212318.shtml

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投稿者 nao : 2004年06月21日 09:48

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コメント

プロフェッショナルであること、今まさに直面しています。。。自分がではなく、全くプロフェッショナルではないイタリア人どもにマイッテます・・・インターナショナルクラスみんな同じ悩み持ってます。。。如何に働かせるか、と言う良いシミュレーションだよね、と自虐的に話す始末・・・(苦笑)

そんなことよりも、琢磨。
嬉しかったなり。
イタリア国営放送でも鈴木以来の表彰台と盛んに言ってましたしね。

おめれとぉ♪

投稿者 KEN@Milano : 2004年06月23日 11:53

ほへぇ。
イタリアでもそんなに騒がれていたのね。
イギリスでは大騒ぎだそうですよ。
赤を倒せるのはBARしかいないって。
こういうときはイギリスが盛り上がっていることでしょうね。
誰かさんはサッカーに夢中か。。

あああ、まいけーる。
あなたのような人がぷろふぇっしょなるだぁ。
琢磨も続きます。

投稿者 705 : 2004年06月29日 20:59