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2004年06月30日

村上春樹と地球儀

hallowork.jpg

まったりゆったりだら〜と飲み。
天井が高くていいかんじ。

Lo-d【Bar】渋谷
遅くまであいているので便利です。
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村上春樹と地球儀に夢中になる。

こんな本、13歳のころはあるわけがなく
自分が見てきた範囲での職業観しかなかったな。
日本の歴史に夢中で、芥川だの志賀直哉だのしか読んでなかったな。
この「13歳のハローワーク」については、議論が賛否両論あるようだけど
内容はともかくとして村上春樹はこの本を発行したことだけでも凄いなと思う。

就職なるものはいかに大変か、いかに運命変えるか、
自分を含め、先輩後輩を見ていて思う。
収入が倍以上に異なる人もいれば、
収入なんぞ関係なく、自分のしたい仕事ができているので満足という人、
仕事の内容はともかく公務員として安定した毎日を優先する人、
そして時間の切り売りは切り売りで昼間は区切りをつけて
そのあとは夜は働いてそれなりの収入を得ている人。
様々だ。

選択肢がたくさんあることを、
視野の狭い13歳に教えてあげることが何より大事なことだと思う。

そいや、この頃「東京ラブストーリー」の
強気度エベレスト級な鈴木保奈美にひどく驚いたり。。。。
いずれは働く身なのだから、早くこういう本に出会っておきたかったと思うのである。


地球儀に至っては
久々にご対面。
しみじみグルグル眺める。
改めてみるとけっこう飽きないもの。
ああぁ。ヨーロッパにいきたい。
アフリカ大陸がものすごく大きくて変な感じがした。

どこか隙間風なかんじな夜だ
さてもうひと頑張り。

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投稿者 nao : 2004年06月30日 01:26

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