2004年07月25日
PAUL【bakery】六本木・四谷・二子玉川

念願のPAULへ。
東京八重洲(セントラルパシフィック内)と東京駅名店街、
大阪、六本木、四谷、北千住、二子玉川で7店。
パンのおいしさはデニッシュ層のキメ細やかさでおいしさが決まると
いってもいいほどですが、この点このPAULは抜群です。
バケットに至ってはいわゆる外はカリカリなかはもっちりの
言葉どおりのお味。
天然酵母系のパンが多いのですが、食してみる価値は大いに有りです。
cafeのコーヒーもエスプレッソ仕立てで満足度高し。
PAULの歴史 19世紀の終り、フランス北部の町リールに開店。 5代目のフランシス・オルデルさんは、大規模なパン工場を創設し、ムーランブルーの名でMONOPRIX(モノプリ)やAUCHAN(オーシャン)などの百貨店に卸しをする一方で、さらに伝統的なパンを探求し、現在のPAULを作り上げ、拡大していきました。 19世紀の原点に立ち返って、当時の小麦粉を契約栽培し、同じ製法で作ったことが成功への鍵となりました。 日本でも現地に限りなく近い味を伝えるPAUL。輸入規制のある生鮮食品(卵やサンドウィッチの具材)以外はすべてフランスと同じにしているそうです。ハード系のパンはフランスから、契約栽培農家に作らせている専用の小麦粉を取り寄せ、現地と同じ設備でスクラッチ製造しています。デニッシュペストリーは冷凍空輸して日本で焼成しています。
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投稿者 nao : 2004年07月25日 23:49
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