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2004年10月18日
器の大きさと力
ワインの専門店でなくてもワインを取り揃えているそこそこのお値段のお店ならば
少し前に比べると大してワインに詳しくない私でもわかるほど
ワイングラスが充実しているように思う。

ワインの種類、
つまりはブドウの種類で使用するグラスも変わる。
それほど高価でないワインだったとしても
riedelのグラスで飲むとなんかおいしかったという記事を見かけます。
そのriedelから面白いワイングラスが日本でも発売に。
脚がないのが収納にいいらしい。収納い・ち・ば・ん?
食器洗浄機でも洗える強度を備えているらしい。。
脚のないワインタンブラー「Oシリーズ」、リーデルが日本発売
http://www.riedel.com/

ブルゴーニュグラスと言われるようにブルゴーニュは
やや大ぶりなグラスで頂くものが多い。
大ぶりなグラスは高いワインを飲むものだと
思い込んでいる人がたまにいて、
ボルドーのハウスワインとかを注文しているにもかかわらず、
「もっと大きいのに変えて。。」
と、いう。
正真正銘ブルゴーニュを飲んでいる人のグラスをさして。
最初は思わず、え?と聞き返すが
それが何を意味しているのかが分かる様になると何も言わずに
お望みのグラスを差し出す。お客様の言うことだからねぇ。
器の大きさと力。
人間にもあります。
なんだか最近それがよく見えるような気がする。
riedelのニュースをみてそんなことを思い出す。
投稿者 nao : 2004年10月18日 00:23
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コメント
ワイン、全然詳しくないのですが、
振り返ってみると種類によって違いますね、グラスのかたちが。
それぞれの味わいや香りがもっとも生きる組み合わせが
考えられているんでしょうね、きっと。
人に見立ててもらって、出てきたのを飲むだけの人生だったので
そこまで考え及ばなかったなあ。
そうそう。
随分ご無沙汰していますが、お元気なようで何よりです。
近々またお目にかかる機会もあるような……気配が……。
楽しみにしています。
投稿者 705 : 2004年11月01日 22:16
