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2004年11月29日
言葉にできないもの
久しぶりに相当不機嫌だった気がする。
なんで上手に言葉に出来ないのでしょうか。それもお互いに。
お互いにとても勝手な人間であることをよく理解している気がする。
一人で何時間も過ごすことに慣れているせいなのか
単に頑固なだけなのか
優等生的な回答をだすとするならば
お互い個を尊重しているがために
簡単なはずの歩み寄りという行為が
とても難しくとてもおっくうに感じる。

でも大好きないつものちゃんこ鍋を食べるとご機嫌になる。
ちゃんこ鍋を王道「ポン酢」でいくか
オリジナル「みそバタ」でいくのか、
「今日はみそバタで」と意見に食い違いは1ミリもない。
幸か不幸かご飯に関する歩み寄りという行為は不要だから笑える。
こうして昼間の歩み寄りは成功しないまま不機嫌な一日が終わる。
終わりよければすべてよしとは思わない。
この歪みたいなものがたまりにたまっていつか爆発する時が
くることを過去の少ない経験のなかで体が知っている。
わかっていながら敢えて黙っている。
ぎゃぁぎゃぁ騒ぎたくないのだお互いに。
その中で気がついてそれなりの行動をせよ
という思いはよーく伝わってくる。
鈍感な私でもそんなことくらいはわかるのである。
ああぁそんな日は知らぬ間に近くまで来てる。
本当に大事なことこそ
言葉にして言うべきなんだろな。
ちゃんこりょうり【ちゃんこ料理】
相撲社会独特の料理。大量の魚・肉・野菜などを大切りにし、
水たきのようにしてポン酢などで食べる鍋料理。
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投稿者 nao : 2004年11月29日 02:37
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