2004年12月12日
うっとりするもの。

美しい靴を見るとうっとりすることが多い。
美しすぎてため息がでる。
ラインのきれいなヒールになぜかうっとりする。
シンデレラのガラスの靴とはよく言ったもので
美しい靴は幸せな気分にしてくれる魔法の道具だ。
久しぶりのお買い物で
またまだまだ当分、
身分不相応なハイヒールを買う。
個人的な茶色ブームに乗って茶色の靴がほしかった
というのは半分本当だけど半分は言い訳だったりする。
大切な茶色のスーツに合う茶色の靴がほしかったのだ。
うん、似合うんじゃない?!
と信用できると思われる人にいわれたら
そりゃ決断も早いというものです。
身分不相応な靴なこの靴は
当分、土を知ることなくひっそりと箱の中にしまわれる。
気まぐれな持ち主にたまに呼ばれて顔を出し、
鏡の前に並べられてほんのひと時。
またいつもの箱の中の戻る。
それでもいいのさ。
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投稿者 nao : 2004年12月12日 01:03
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