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2004年12月16日
エド・エンバリー/Ed Emberleys
このところsonyplazaでおなじみのEd Emberleysの本。
お絵かきが苦手な人もこのエンバリーおじさんの
絵本を読めばカンタンにお絵かきできます。
マル、サンカク、シカクを組み合わせるだけで
こんなに楽しい絵が書けるの♪みたいな。
これは子供がいる人にはお勧めですねえ。
絵を描くのが苦手なのだよといったら
イラストレーターで何か絵をかく時にはまさに
このエンバリーおじさんの発想と同じなのだよ、と教えてもらいました。
というわけで
貧困な私のイマジネーションに役立っています。
普段から何かの絵を書くときマル、サンカク、シカクの
組み合わせを考える習慣がつきそうです。
エンバリーおじさんは本屋さんでたまたま見つけたのだが
いつしか彼の本を何冊も集めるようになってしまった。
少し前までは本屋さんに何種類も置いてあったのだが
最近は数が少なくなってしまった。
今日は、本はもちろんのこと
Ed Emberleysのスタンプも買いました、
あ、買ってもらいました。
お手紙を書いた後にちょっと押してあげたり用途はいろいろ。
最近はシンプルなスタンプも少ないですね。
さぁて、これで遊ぶぞ。
■作家プロフィール
エド・エンバリ-/Ed Emberley
1931年マサチューセッツ州モールデンに生まれ、ケンブリッジで育つ。ボストンのマサチューセッツアートスクールに入学し、ペインティングとイラストレーションの学士を取得し、ロードアイランド・スクール・オブ・デザインにおいてもファインアートを学ぶ。1960年にフリーランスのイラストレーターとして仕事を始める。
最初の作品『The Wing on a Flea』(1961年)はALAの推薦を受け、またニューヨークタイムズのベスト・イラストブック・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。『Punch and Judy: a Play for Puppets』(1965年)もニューヨークタイムズのベスト・イラストブック・オブ・ザ・イヤーに選定された。また、妻バーバラとの共著『One Wide River to Cross』(1966年)は1967年のソール・コルデコット賞と1973年の児童推薦図書のアートブック賞を受賞。そして『Ladybug, Ladybug, Fly Away Home』(1967年)は1968年にニュージャージー・インスティテュート・オブ・テクノロジー・ニュージャージー・オウサー・アワード・フォー・サイエンスを受賞。バーバラとエドが共同で制作した『Drummer Hoff』(1967年)は1968年にコルデコット賞のメダルを受賞し、ルイス・キャロル・シェルフ賞も受賞。
彼の本はニューヨークタイムズの名誉あるベスト・イラストブック・オブ・ザ・イヤーに何回も選ばれ、アメリカ図書館協会が認定する児童推薦図書のリストにも数多くの本が選ばれている。
子供たちのためにお絵描きの絵本として出版した、『Ed Emberley's Drawing Book of Animals』(1970年)、『Ed Emberley's Drawing Book: Make a World』(1972年)、『Ed Emberley's Great Thumbprint Drawing Book』(1977年)は、今日でも親子に愛されているロングセラー。
現在はボストン郊外の自然があふれるイプスウイッチという町で、築300年のコロニアル風のソールトボックス型の家に住み、そこで自分たちの手動印刷機で限定版の子どもの本『Bird in the Bush』の創作を楽しんでいる。
過去のエドエンバリー展
★関連書籍リンク★
投稿者 nao : 2004年12月16日 22:29
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