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2006年01月23日
鈍感力

今日のキーワード、鈍感力。
なにかするたび、言うたび、
あぁー鈍感力やね、やな、やろー。
バズだ、バズワードやぁー
(にぎやかだ、みんな関西人ジャン)
道中、言いだしっぺが取り出したのは
集英社が出している月刊PLAYBOY。
どうやらここに連載されている
渡辺淳一の鈍感力が発端らしい。
渡辺淳一といえば、あいるけ(愛の流刑地)
連載モノなのということで、いろんな鈍感力を扱ってきているのだと思うが
今月号の鈍感力は「愛の女神を射とめるために」というサブタイトルつき。
恋愛どうのこうのは
ワタシが語る必要もないので語りませんが
「鈍感力」なかなか面白いなと。
敏感=弱い
鈍感=強い
という式が何でもあてはまるとは思わないけど
(ぐぐったらなんだか面白い記事が出てきた)
いろんなことが多すぎて
鈍感でいたほうがいいことがたくさんありますね。
とはいえ、強さに胡坐をかいていてもよくなくて
自分の弱さに向き合うことから逃げてはいけないと思ったりします。
鈍感力も活用次第です。
ココロが落ち着くワザをまたひとつ習得した気がします。
伊田広行さんインタビューから
「僕の言葉で言うとね、強いっていうのは鈍感、弱いっていうのは繊細。心がすごく苦しくなったり、自信がなかったり、不安定だったり、そういった弱さは繊細だから魅力的ってこと。僕にとっては弱い人こそが魅力的だし、仲良くしたいと思う。
こんな弱い自分じゃダメだと頑張ってしまったり、つらいからといって悩むのをやめるのではなく、もっと徹底してしんどさに向き合うと、自分が見えてくる。イケてないけど、すごくカッコいい人になれる。心の通う友だちもできる。
僕だって、なにもかもうまくいっているのかと言えば、NO。迷いも、恐怖も、焦りもある。でも苦しんでいるだけじゃ元気が出ないから、一瞬一瞬を幸せに生きようとしている。そうすると、僕のことを肯定的にうけとめてくれる人が出てくる。『勝ち組』なんて本当に鈍感でイヤな言葉だよね。そんなものになりたくないし、エリートのためのフェミニズムをやるつもりもない」
投稿者 nao : 2006年01月23日 01:48
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