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2006年08月05日
白鳳と桃と至福

またまたフルーツのおいしい季節がやってきました。
イチゴに続いてさくらんぼに桃。
たまりません。
昔から我が家には
夕飯の後には季節のフルーツなるものが並んだが、
桃だけは梨やイチゴやりんごに比べると登場回数は圧倒的に低かった。
だからなのかなんなのか、、、、1人で住んでからの果物購入率は高い。
そして最近はこの不思議な桃という果物にとりつかれる日々。。。
果糖たっぷりなのは十分にわかっているけど
ついつい桃を買って食べてしまう。
缶詰のあの桃とはちがって生の桃は本当においしい。
水水しくてあまーくて果汁たっぷり。

きれいなおしりを見ているようでなんだかちょっと照れる。
紅潮している外面は数多く並んだライバルを出し抜くときの武器。
けど
これまた不思議なことに
外面と中身はちがってしまったりして時期が早すぎたのか、
硬くて硬くていつまでたっても食べられやしない。
一方でちっとも紅潮せず黄味を帯びた
その外面に反しているのに水水しくてあまーい内面をもつもの。
紅潮しすぎて熟してしまったもの。
同じころに花を咲かせて実がなって、
舞台に並んでみるんだけど、
なんでこんなにそれぞれ違うのか。
どうやら人間だけじゃないらしい。
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投稿者 nao : 2006年08月05日 01:58
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