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2005年02月25日

佐藤琢磨、フランス誌の賞を授賞

suzuka_2004.JPG

きゃーおめでとう。

人々にインスピレーションを与えたドライバーとして
海外の評価を得た!

f1.racing-live.com

B・A・R Hondaの佐藤琢磨が2004年F1シーズンの活躍を認められ、フランス誌の賞を獲得した。

賞の授与はフランスの月刊誌『L'Automobile』のヴェイラン・フォレール社長によって行われた。

「フランスでとても名の知られたL'Automobile誌からこんな素晴らしい賞を与えられて、とても光栄に思います」と琢磨は語った。「日本以外の国の人々や記者から評価を受けることはとてもうれしいものです。僕にとって、この賞は大きな意味を持っています」

フォレール氏は授与の際、次のように語った。「私たちに素晴らしいインスピレーションを与えてくれたタクマにこの賞を授けられることを誇りに思う。彼のファイティングスピリットはF1のために必要なものだ。彼は非常にプロフェッショナルで雄弁であり、共感しやすいドライバーである」

琢磨に渡されたトロフィーは、著名なF1写真家であり、一般的には“マノウ”の名で知られるエマニュエル・ズラーナ氏の作品だ。

投稿者 nao : 00:49 | トラックバック

2005年02月23日

光と影

glass.jpg

ステキなステンドグラス。
表にあったもう1つのステンドグラスは
おひさまの光が当たらずに光が鈍く、そして物足りない。
いつになったらおひさまの光を浴びれるのかしら。

タイミングが悪いのか、
位置が悪いのか、
そもそも素材が悪いのか、、、、。

このステンドグラスは
おひさまの光が十分に当たるから
青は青でもなんだかラメでも入っているかのよう。

タイミングが良かったのか、
位置が計算されていたのか、
そもそも素材が良いのか、、、。


なんでもそうなのかも。
照らす人がいて
照らされる人。
照らされて本来以上に輝く人。

本当はもっと輝く素材があるのに
気がつかずに目をつぶる。

何かに照らされて眠っていた
ものが目覚める。


さて
わたしはどっちだ。

投稿者 nao : 01:24 | トラックバック

2005年02月12日

さくらさくらとつるし雛

sakura.jpg


この寒い2月に桜が咲いているという。
その名は河津(かわず)桜
通常の桜に比べてとても濃いピンクをしている。
そしてこの時期に早々と咲く桜。

出会ってきた桜の木はたいてい大きくて、
木陰を通ると見たくもない毛虫がいるのに
この桜は小柄で小ぶり。

おかげであたり一面桜のトンネルみたいだった。


ちょっと足を伸ばして
ひさびさに小旅行。
早起きした甲斐がありました。
しかも家族。
何年ぶりだろか。

かなりの強行でしたが
強行してよかった。
母はこの2月に桜が見れて
とてもうれしかった模様。。。

家族と桜と素朴なつるし雛の
暖かさに包まれてなんだか春気分。

●河津温泉郷http://www.kawazu-onsen.com/
なぁーーんだ立派なホームぺージがあるじゃないですか。
ちゃんと調べていくんだったと反省。
このホームページ、
河津桜がいつでも見れるライブカメラまでついている。
いやぁ、現地の駐車場はきちんと整備されていて誘導員もたくさんいて、、、
この様子だと町をあげての一大イベントなんだろうな。

●つるし雛http://www.izu.co.jp/~hamabe/new_page_10.htm
つるし雛というものをはじめてみた。
手作りなので1つ1つ丁寧に作られていて、いわゆるお雛様よりも暖かい。
カメのおなかに使われている生地の模様はどぢゃう売りでしょうか。
他のお店においてあったつるし雛と違ってどれも品の良さを感じました。

そろそろお雛様です。
わたくしのお雛様はちゃんと日の光を浴びているだろか。
ははうえ、娘の幸せを願うなら1日でも早く出しておいてください。

様々な言い伝えありますが、この地区の古老のお話によると、江戸時代においては雛飾りを購入できるような家庭はまれで、せめて雛飾りの代わりに、愛する子供や孫の為に手作りの雛飾りで初節句を祝おうという、切ない親心から生まれたのが稲取の吊るし飾りの発祥の由来です。

hina.jpg
hina_goldenfish.jpghina_turtle.jpghina_turtle2.jpg

投稿者 nao : 01:22 | コメント (1) | トラックバック

2005年02月10日

艶やかな夜

cerulean_nights.jpg

艶やかな夜という言葉から
いくらボキャブラリーが乏しいとはいえ、
わたくしでもステキな夜を想像します。

しかし今夜は
コロンバのお姉さまと某タワー最上階で
きらきら輝く夜景を見ながらまたーりしました。

石橋を
叩いてばかりいて
結局は渡らない
渡らなくていいときに渡る


またーりどころか、
ばっさーりやられて
どんぴしゃすぎてお戻しさせていただくような
コトバがまったく見つかりませんでした。

このお姉さま
本当に尊敬しております。。。

ネタにするたびいつも言っていますが
あなたのように強く立派になりたいです。

今日も本当にありがとうございました。
決着つけます。

投稿者 nao : 03:59 | トラックバック

2005年02月05日

万暦龍呼堂(ばんれきりゅうこどう)【和食】東麻布

banrekiryukodo.jpg

音楽は何も流れていない
天井がとても低いので話をしている声がよく聞こえる。

空間が制限されているので運ばれてくるお料理の
かすかな匂いもとてもよくわかる。

あぁ、平日に久しぶりにごはんをゆっくり味わう。
そして一緒にご飯を食べるのも相当久しぶり。
1年以上も前。

だいたいいつも唐突。
よくわかってるけど勝手。

普段、時間に追われて
恐ろしいスピードで物事や人や数字が移り変わる
速さとは対極の世界に安心感を覚える。

まだ空が暗い時間、
海の向こうではマーケットが盛んに賑わい
空が明るくなったころ、
また別なマーケットが賑わい始める。

自分の属する世界は
なんてスピードが速いのだろうと
目を丸くしていたものだけれど

彼の属する世界は
恐ろしく速く、時間というものが
命取りにもなるというのだから
目を丸くしている程度では収まらない。

五感を研ぎ澄ましていなければ
ついていけないのだろうと思う。

こういうゆっくりとした時間があるからこそ
仕事ができるね と笑う。

独特の空間とカニコロッケが抜群においしいことが
わたしをさらに幸せな気分にさせました。

万暦龍呼堂(ばんれきりゅうこどう)
住所:東京都港区東麻布2-33-5
電話:03-3505-5686
営業時間:18時〜翌2時(L.O.)
休:日曜(12月は無休) 要予約

投稿者 nao : 13:21 | トラックバック

2005年02月02日

ヴィロン/VIRON【bakery】渋谷・丸の内

viron.jpg

久々にVIRONでパンをお買い上げ。
いつ行っても、香ばしい匂いとガラスケースのパンたちにうっとりする。

あぁ、こういうパンやさんがもっとたくさんほしいのです。
allaboutにも書いてある通り、こんなガラスケースの佇まいは
paul・メゾンカイザー・ASANOYAでないと見られません。
ブルディガラでさえ、ガラスケースがあるところは見かけません。

東京を代表する「パンの巡礼地」
と言わしめるだけのたたずまいであることも間違いない。

パリ郊外の製粉会社VIRONのレトロドールという粉に惚れ込んだ日本人が、
その粉を使ってフランスでしか味わえなかったパンを提供しようと考えたのだそう。
そのレトロドールという小麦粉を使用したバゲットは「レトロドール・バゲット」と
までいうのだそう。。。ううぅおいしそう。

★レトロドール
http://www.retrodor.com/


そしてパンだけじゃないのがお気に入りの重要なfactorなのです。
たとえばbirthdaycake。

viron2.jpg


イチゴがたっぷり入っていておいしいです。
いわゆるスポンジが主のケーキではありませんが、
しつこくないので男性の方も気に入ると思います。


ちなみにこのタイプのケーキは
オーダーしないとだめなようで
必ず事前に電話で予約をすることをオススメします。

----------------------------------------
お友達のお誕生日ケーキを頼もうと電話で予約。
・・・・・・・・バイロンさんですよね?
いえ、ヴィロンです。
・・・・・・・・・・。ああぁ、すいません。

という失礼な前置きをしたうえで今日は本題に入りました。
-----------------------------------------
まだパンしか食べたことのない人は
ぜひお菓子系もチャレンジしてほしいです。
ますます好きになることまちがいなし。


お店の正式名称は
viron.gif
★Boulangerie Patisserie BRASSERIE VIRON(ヴィロン)★
渋谷区宇多川町33-8
03-5458-1770
9:00-22:00 ブラッセリーは24:00まで。
塩はゲランド
イーストはサフ
お水はコントレックス
とすべてフランスのものですね。


◆allabout-新スタイルのパン屋さん-

投稿者 nao : 03:21 | コメント (1) | トラックバック

ことわざ抄 かもねぎ

鴨が葱をしょって来る?
ってどんな状態なのよ。
この年齢になってもお恥ずかしいことにまだまだ知らないことわざがたくさんあって
そんなときは恥ずかしさとともに、わくわく感でいっぱいになる。

普段の会話の中で
鴨が葱をしょってやってくる
なんて使わない。。。。

”今日の合コンはかもねぎ状態だったよー♪”
なんていう人はいるのかなぁ。

鴨が葱をしょって来る(かもがねぎをしょってくる)
カモの肉にはネギが付きもの。この二つがそろえばカモ鍋にするのにちょうどいい、
ということから、まるで注文したかのように、要求にピッタリ合っていること。

kamo.gif

語源由来事典

ことわざやら故事成語やらが書いてある本を眺めているのが
子供のころから大好きだった。
それこそ、毎日一人でトレビアの泉状態で、
へえーーへええぇと感心しているのが大好きでした。

お気に入りの五味太郎さんが
言葉・ことわざなどについて楽しい絵本を書いてくれたのも
大好きだった理由の1つに違いない。
この人の本はぜひ子供にも読ませたい本。
http://www.gomitaro.com/

kotowaza.jpg

ことわざ絵本
これこそ、愛読書。
ことわざを耳にするとこの本に描かれたイメージが
思い浮かぶほど何度も繰り返して読んだ本。












kurashinokotoba.jpg

くらしのことば言葉図鑑
基本的な挨拶・喜怒哀楽・あいづち・・・
生活の中で普通に使用している言葉が持つ意味を
この本でよく理解することができたと思います。
基本の基本ですが、円滑なコミュニケーションを行うのには
もしかしたらこういうことが大事なのかもといまさらながら思い返します。
んーこれは本当にオススメの一冊。










minna_unchi.jpg
みんなうんち(番外編)
ちょっと番外編ですが「うんち」という単語になぜか惹かれてしまう。。。
でもこの真正面なところが面白いのです。











投稿者 nao : 02:48 | コメント (1) | トラックバック