« 2006年01月 | メイン | 2006年03月 »
2006年02月20日
ピエモンテの誘惑

さてと
バレンタインが終わったらトリノオリンピック。
という意味のわからない言い訳をして
また飲むのです。
(地図はトスカーナです。ゴメンナサイ
手持ちのハガキにピエモンテはなかったー。)
トリノオリンピックの開催地、ピエモンテ州の首都。
ピエモンテ州といえば美味しいものの宝庫。
(ピエは”足” モンテは”山” つまり山すそという意味)
バローロ、バルバレスコ、アスティ
白トリュフにグリッシーニ。
よだれが出そう。
というわけで
今日はバローロ、グリッシーニを頂戴いたします。
白トリュフは食べ方がよくわからないもん。

☆バローロ/baroloとは、、、
イタリアワインの王様!1981年に『D.O.C.G』原産地統制保証名称ワインに指定。
ブドウの品種、収穫ゾーン、収穫から3年以上の熟成が必要など、
特別な条件をクリアしたワインだけにこの「バローロ」の名称が与えられる。
ピエモンテ州バローロを中心とした指定地区で栽培されている。
その他のおススメ、バローロ
☆グリッシーニとは、、、
今日のグリッシーニはPIZZA味。ブルザンアイユで頂き。
allabout参照
伝説では、1684年、トリノの有名なサヴォイア家のヴィットーリオ・アメデオ2世が、
とてもかぼそい病弱な子供だったので、その母マリア・ジョバンナ・バッティスタ・ディ・ネモスが、
宮廷医に息子が強くなるように、虚弱体質が克服できるように相談した所、食生活からの改善を
指示され、その宮廷のパン職人アントニオ・ブルネロが消化が良く食べやすいパンを開発したのが
はじまりと言われています。
プロシュートを巻いて食べたいっ
いやはや
それにしてもこのbarolo、ものすごい回ります。
王様といわれるのはこういうこと?!
しまいには
オリンピックどころじゃなくなり、
記憶喪失になってました。
投稿者 nao : 01:40 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月18日
アヴェダ/AVEDA【cafe】表参道



去年の9月に出来たアヴェダのフラッグショップ。
通るたびに気になっていたので今日はココでお茶。
Mちゃんはハワイでアヴェダスパを体験したらしく
彼女も一度行ってみたかったとのことで即同意。
初のフラッグショップだからなのか、
アヴェダのサロンとスパを併設しています。
ヘッドマッサージしたーい。
そして
PURE CAFEというcafeも併設。
店内に入るとすっかりアロマな匂い?充満。
先週も二人で極上マッサージをしたのに
またマッサージしたい病勃発。。。
さてさて
PURE CAFEはなかなかな混みよう。
穀物コーヒーだの、豆スープだのアヴェダらしいラインアップ。
とりあえず今日は無難に紅茶にしておきました。
女子お茶TIME開始。
帰りにバスソルトを買おうかとかなーり迷いましたが
まだまだおうちにストックがありますので今日はやめとく。
けどぉ〜
ヘッドマッサージがやっぱりしたいのよぉー
★アヴェダ/AVEDA【cafe】表参道
・サロン&スパ
東京都港区南青山5-5-21
TEL03−5468−5800
(ヘアサロン&スパ予約専用TEL03−5468−5550)
11時〜20時(土曜10時〜20時、日曜10時〜19時)
無休(ヘアサロンとスパのみ 火曜休)
・ピュア カフェ
8時30分〜22時30分 (L.O.22時)無休
投稿者 nao : 23:10 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月16日
ケラスターゼ/kerastase

ケラスターゼに新シリーズ登場!
らしい。
ぜったいにいなくなっては困る
長年つれそった?美容師さんから教えてもらいました。
パンフレットを渡されたものの
どれが新製品なのかちょっとわからず。
次回行ったときにでも確認しよー
ケラスターゼはサロン専用商品のため
量販店には置いていないので取り扱い店に
行かないと購入できないのが難点ですが、
商品説明をきちんと行えるサロンでのみ取り扱うという
生産もとのロレアルの方針なのだそうです。
とはいえ
楽天で検索してみるとやっぱりあるんだな。。。
髪質が硬くて乾燥する日本では
このオレンジシリーズが良く売れるのだそう。
ワタシもずっと使っていますが、とてもおススメです。
ちなみに
ケラスターゼのブランドサイトはほとんどが工事中。。。
内容がないならあげなけりゃいいのになぁ。
ケラスターゼ、ランコム、ヘレナ、ビオテルム、
アルマーニやラルフローレンの香水も、ロレアルグループです。
2006年02月15日
春の気配

コートを着なくてもいい2月があるとは
このまま暖かい日が続くといいのに。
2月は1年でもっとも寒い月だけど
今日みたいに暖かいと、春を感じてしまいます。
頬をするりと抜ける
暖かい風が花たちを咲かせます。
梅が咲き始めるのも2月です。
河津さくらもそろそろ満開なことでしょう。
そいや、苗木、花咲いたのかな。
2006年02月14日
SUPER AGURI、ドライバー確定!



SUPER AGURI、ドライバー確定!
ついに確定、
琢磨と井出!
亜久里さん
なんかすごいなああ。
ここまで着実に持って来てますね。
結果を出しているところがオトコマエ。
これからがまだまだ大変なわけだけどね。
ココのところ
ほとんど寝ていないのではないかと。
ビジネスセンス、凄いよね、というF1オタクからの声多数。
11日のプロモーションも相当お金かかっているに違いない。
はやく大きなスポンサーが見つかるといいですね。
(何も自分のカオにサインしなくてもよいかと。)
そんな折
たまたま書類の整理していたら出てきた。
やるべきことが決まったら
執念を持って最後までやれ。
問題は能力の限界ではなく
執念の欠如だ。
とずいぶん昔のメモに殴り書きされていた。
元経団連会長の土光敏夫さんのコトバらしい。
当時は何を思ってメモしたのか、もう覚えていませんが
亜久里さんの9月からの流れを見ていて
このコトバとシンクロしてしまいました。
土光敏夫 wiki
とても越えられそうにないと思った壁でも、別の道を選んで越えることもできる。
2006年02月08日
本棚談義

ひょんなことから
本棚を見せてもらうことになった。
どうぞどうぞととても好意的に。
他人の本棚を見るのは面白い。
何に興味を持ち
何を美しいと感じ
何を思っているのか
その人の思想でもあり
その人の歴史でもあり
持ち主自身を曝け出しているような。
自分の本棚を見せてくれといわれたら
恥ずかしいのでお断りしてしまうくせに
今日は新しいお友達の本棚をまじまじと
観察してしまうのだった。
2006年02月07日
デュヌラルテ/d'une rarete【bakary】青山

類稀なるパン屋さん。
その名にとても相応しい。
ついに行って参りました!
パンやさんの佇まいといえば
路面に幌なんか出ていたりして
ガラスケースに収まったおいしそうなパンが.....
そんな概念はぶっこわされちゃうわけです。
青山は住宅街でクルマも通ってないし
パンやにも見えない外装で、どちらかというと
ギャラリーですか?みたいな。
階段を登って入ってみて更にびっくり
ガラスケースなんてものはなく
まさにギャラリーそのもの。
大きなお皿が横一列に並んで
その上に数種類のパンが置いてある。
今日はちょっと遅かったので3種類程度しかありませんでした。
そして本日のメイン、
パンとワインでほろ酔い計画始動。
奥に入るとシンプルなバーがあって
そこでパンとワインが楽しめます。
ご覧の通り、パンの盛り合わせを頼むと
こんな風にてんこ盛りのパンがやってきます。
それぞれのなんて個性的なこと、
表面がサクサクしててお菓子みたい!
メニューはとにかくシンプルで飲み物数種と
パンとチーズと生ハムくらい。
パン好きだったらこれだけで
2時間は十分すごせます。
すごせました。
あ、でも今週末からパンばかりで
ゴハンちょっと恋しい。
デュヌラルテ/d'une rarete【bakary】青山
東京都港区南青山6-13-9 03-5464-2604
ベーカリー バー
地図はこちら
allaboutによるとこのデュヌラルテは淺野正己氏のプロデュースだそうで
ココのほかに吉祥寺にもDans Dix ans(ダンディゾン)というお店がある模様!
次回襲撃はここですな。
そしていろいろ探しているうちに
ななななーーーんとあのラ・ベルコリーヌはもともとこの
淺野さんのいたパンベルデュというお店だったのだそう!
なんとおぉーすごいーそうだったんだー。ワタシもまだまだ甘いなーなんて。
とべないとりのおいしいBlogさんの記事より! シェフが独立して店名を変えて店を続け、浅野氏と井出氏はのちに南青山に「デュヌラルテ」をオープンされました
修行の道はけわしいいぃ
投稿者 nao : 01:23 | コメント (4) | トラックバック
2006年02月05日
テーブルモダンサービス/Table Modern Service【cafe】自由が丘

CIBONEでかるーくお買い物して
これまた数年ぶりにテーブルモダンサービス@自由が丘へ。
混んでいるかと思いきや、すぐに座れました。
初めて連れてきてもらった時には
夜だったので下のCIBONEは既にしまっていたので
CIBONEがあることは今日はじめて知りました。
まったりーぶりや雰囲気の良さがここのウリなのでしょうけど
なんだかペースというか、つまりは接客振りが気になって
やや憤慨してしまったのだが、おなかがすいていたからかな、
と宥めてみる。
バックオフィス?とフロントがどうも噛み合ってない。
手ぶらで帰ってくるんじゃないよ、
と怒られていただけにボーッとしている方々がキニナール。
ハヤクメニュートオミズヲモッテキテ。
ま、ぷんぷんしているのも癪ですから
気を取り直して、またーり、またーり。
ゴハンも
コーヒーも美味しかったからすべーてゆるーす。
って単純な。。。



テーブルモダンサービス/Table Modern Service【cafe】自由が丘
東京都目黒区自由が丘2-17-8-3F
03−5729−7160 11:00〜翌4:00(翌3:30LO)
バワリーキッチン、ロータスと並んで山本宇一氏が
プロデュースしたお店。わんこもOKです。
2006年02月04日
バーニャカウダー

とっても寒くて耳が痛くなります。
バゲットを入手できましたので
今夜はバーニャカウダー!
この前お友達のホームパーティで
作ってもらったバーニャカウダー。
イタリア語で熱いお風呂という意味だそう。
そう説明してくれた帰国子女たちの中で
肩身狭かったんだけど、いい匂いがするもんだから
このバーニャカウダーにだけは食らいついて堪能してまいりました。
そしてようやく
tryしてみたのが今夜なわけです。
思っていた以上にあっさりと出来上がりました。
が、うーん
どうもオリーブオイルの量が多すぎるのと
アンチョビとオリーブオイルが完全分離。
ぐつぐつ丁寧に煮込んだだけあって
アンチョビとニンニクがしっかり温まっており
やけどしてしまいそうなくらいでした。
洋風版酒盗みたいで、おつまみとしてもいけます。
というわけで、寒い日にぴったりなゴハンが出来ましたー。
・次回はこんな野菜も入れてみたいですね
・参考にしたつくり方はこちら
お友達に聞いてみたところ、
アンチョビとオイルが分離してしまうのが気になるのであれば
ペースト状のアンチョビを使うといいよとのこと。なーるほど。
2006年02月03日
恋心花心

鶴太郎さん作 恋心花心
なんだか手紙が書きたくなったので
はがきを購入してみたのです。
努力と
行きすぎと
そして反作用。
2006年02月01日
神様の気まぐれ/カプリス・デ・デュー

本日は神様の気まぐれ。
カプリス・デ・デューでございます。
チーズの好みはホントにひとそれぞれですが、
ワタシはスタンダードな白カビ系が好きかもです。
このチーズは
いつだったか草月会館でボルドー委員会主催の
試飲会となんだかの映画の試写会があったときに
出会ったもので、それ以来大好きなチーズです。
でも
あまり置いていないみたいで
デパ地下にでもいかないとなかなか見つけられません。
今日は気まぐれなのかなんなのか
見つかりましたので赤ワインと相性良く
いただけるのであります。
そして更に登場、
三角関係にもかかわらず
3者の相性を更に加速させる
これまた大好物の英国王室御用達の
Carr'sのクラッカー、Table Waterシリーズ!!

コレで役者は揃った。
あとは演出です。
なんだかなー
ホントに神様は気まぐれだと思います。
気まぐれなら気まぐれ返しだこのやろーぉ
(食べて飲んで酔っているときはこの和訳しらなかったんですー)
追記>
Carr'sのクラッカーはずうっと前にも
ご紹介したようにカルディや成城石井にたくさん置いてありますよー
楽天で検索してみる>>
