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2006年04月21日
母と娘のDNA

時間が日薬として助けてくれます。
春の訪れが元気を与えてくれます。
それでも
天国に行ったおじいちゃんを思うと
なんだかまたただいまと言って帰ってきそうで
庭をついつい見てしまい、涙が出てきてしまいます。
4月なのにまだ寒いなと思っていたところに
心温まる暖かい手紙が届きました。
大正生まれのおばあちゃんはゲートとお花を
再開して春のおかげで元気になっていました。
とはいえ、
まだまだ日薬とやわらかい太陽が
必要なのだと思いますが。

大正生まれのおばあちゃんと
その娘、つまりワタシの母は
こうしてたまーに言いたいことを
便箋2枚くらいにして勝手に綴ってきます。
そしていつも最後には
頑張ってください。
おばあちゃん在っての
母がいて
そしてワタシがいると。
似たくなくても似てしまうのです。。
さっき切った電話の最後に言った
セリフを思い出してはっとしてしまう(笑)
