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2006年07月25日
暑中見舞いのココロ

梅雨もあけて
主役は
あじさいから
ひまわりに交代か。
メールを書かない日がない生活を数年過ごしていると
突然、それも無性に手紙を書きたくなる衝動にかられる。
それもけっこうな数で。
そんなわけで手持ちのハガキや便箋セットやら、
そんな衝動に応えるに十分な珍しい切手をカバンに忍ばせて
堰を切ったようにどわぁーっと便りを書く。
いまどきはメールが当たり前で
返事が返ってくるのも当たり前。
手紙のいいところは
返事を期待せずにかけるところ。
そして、半分独り言みたいなところが好き。
送り先のメールアドレスも知っているし、電話番号も知っている。
だけど、敢えて手紙を送る。
だから、返事は来なくていい、帰ってきたらそれはうれしいんだけど。
適当に聞き流してくれていい、たわいもないことばかり書く。
メールみたいに送信履歴も残さないので
意外と書いたことは忘れていたりする、
そのぐらいの感覚が心地いい。
きらり(毎朝ハマっているNHKの連ドラ)を見ていると
カタカナだらけの電報やら大きな壁掛け黒電話やら、
ちょっとうらやましいなぁ、と思うこともある。
さて
梅雨があけましたので
今年も暑中見舞い、書きます。
暑中見舞いはいつからいつまで?
2006年07月11日
閾値。

それはいきなりやってきて
何も無かったような顔をして
気がついたときにはもういない。
この効用を前向きに捉らえて化学変化を起こせたのなら
これはトラブルではなくて願ってもないチャンスなのかもしれない。
こうして真剣に向き合ってみた時、今まで以上の信頼関係が築けるのかも。
千載一隅っていうのはこういうときに使う?
2006年07月06日
リセット欲

朝からなんだか騒がしくて
どうやら何カが起こったみたい
3発だったはずが
数時間後には
6発で暗くなるころには7発になってて。
殺伐としているよね。
けどさ
なんだかおかしいよね。
みんなあわててないしいつもどおりに家を出て
満員電車に乗って会社に行って、そう、いつもどおり。
スポーツ新聞の一面の記事を見て
これも過剰な表現でしょとしらんぷり。
でもなんだか大事なことを忘れてやいないかい。
こういうのを
平和ボケというのかな
とワインを2本もあけながら
語るわたしたちもそもそも平和ボケかもしれない。
こういうときってすべてをリセットしたくなる心境が
おおもとにあるハズ、と優秀なCTOが語り、
これは有事ですよ、有事、となかなか酔わないCOOが真顔で迫る。
どうかこのままおいしくお酒を
飲んでいられるようになんとか大事に至らないでほしい。
歴史上のことが
現実味を帯びたとき本当の意味で何もかも
リセットしなくちゃいけないのかもとちょっと構えてしまうのです。
今日はリセット欲なんていらない。
